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青森珍道中(1)

2006.09.04 Monday

十和田・・・・。遠かったです。
野暮用で、同級生3人と青森県十和田市へ一泊二日の遠征(行きの車中もちろん同行者は、いびきでハーモニーを奏でてました。だから嫌だって言ったのに!!!!!!)
やっぱりいろいろありました。

その(1)では、宿。(名誉のため写真と名前は伏せておきます)
この週末の十和田はあるイベントで東北一円から不心得ものが参集。7月末の段階では、まったく宿が取れなかったものの、様々な情報より8月上旬に市内中心部の宿を確保・・・・・・。
ま、名前とHP上の写真からは、宴会を主とした格式のある日本旅館でした・・・・・・・・。宿泊当日の午後、チェックインすべく、宿に向かうと、ありました。いかにも座敷わらしか、『リング』の貞子が出てきそうな宿が・・・・・・・。

「ごめんください。」

といいながら、玄関より入る。同級生3人が(ちなみにみんな声のでかい小心者です)いくら叫べど、宿の人は出てこない。やむを得ず、靴を脱ぎ、中に入っていくと、厨房よりやっと妙齢のおば様が一人。我々に一言、

「事務所で寝てるよ!」
「はぁ????????」

玄関に戻り、入り口近くの事務所をのぞくと、確かにいました。死体のように眠りこけているばぁちゃんが。何とか目を開けてもらいましたが、なかなか冥界から戻ってきていただけません。ようやく、意識が現世に戻ってきた頃、チェックインしたい旨伝えると、意味不明の言葉が返ってきます。どうやら、方言がきついのかな、などという生易しい状況じゃなさそうです。何とか聞き取った内容は、

おばちゃん「今日、急に帰るっていうお客様がいるんだけど、そのお客さんの荷物がまだあるんですよね。」
我々「・・・・・・・・(絶句)」【心の声:予約時にFAXも流したし、夕べも確認の電話いれたろうが!!!!!!!】。
おばちゃん「とりあえず、2名さまはこちらの部屋(玄関前のガラス張りの陰気な部屋。まるで、金魚鉢。)、1名さまはこちらの部屋(空けた瞬間カビ臭っ!一歩はいると布団の山。布団部屋かい!!!!)をお使いください。2名さまの部屋は、クーラーついているから快適ですよ。(そういう問題じゃないっつうの!!!!)」

もういいです。分かりました。とりあえず寝れるところがあるだけでいいです。安かったし(一泊朝食:4,500円)・・・・・・・・。そうそう、朝ごはんのおかずは良かったです。あくまでおかずですが。

その(1)でした。

posted by: 鉄人 | 友人・若手会・会議所 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) |